前回のコラムでは、「3食しっかり食べる1ヶ月チャレンジ」を始めた理由や、過去の失敗について書きました。

今回はその続編として、実際に続けてみて見えてきたこと、正直に感じていることを書いていきます。

まだ途中経過ではありますが、「やってみないと分からなかったこと」が確実にあります。

実際に続けてみて一番大変だと感じているのは、「時間」

3食しっかり食べる、言葉にすると簡単ですが、現場に立っているとそうはいきません。
気づけばお昼が15時になっていたり、夕方まで何も口にしていなかったり。

「これは改善せなあかんな」と思いながらも、
お店に立っていると、どうしても後回しになってしまいます。

それでも最近は、

  • 遅くなったなら遅くなったなりにどう食べるか
  • 何を選ぶか

を考えるようになりました。

「今日はもういいや」と投げ出さなくなったのは、自分でも少し意外な変化です。

もうひとつ、想像と違ったのは、「ちゃんと食べる=ラク」ではないということでした

最初の頃は

  • お腹が空かない
  • 食べるのがしんどい
  • 食事がタスクのように感じる

そんな日もありました。

これまでどれだけ「食べない状態」に体を慣らしてきたのかを、身をもって感じています。
でも今は、「これは体を元に戻している途中なんやな」と思うようにしています。

もちろん、完璧な日ばかりではありません

クレープを食べた日もありますし、「今日は糖質ちょっと多かったな」と思う日もあります。

でも今回のチャレンジで決めているのは、なかったことにしない、ということ。

食べたら気づく。
重かったら次で調整する。
それだけです。

以前のように、「もうダメや」と全部やめてしまうことは、今のところありません。

体重の変化以上に、意外だったのは日常の変化

食事をとることで仕事に区切りがついたり、食事が気持ちの切り替えスイッチになったり、夜まで集中力が落ちにくくなったり。

食事を後回しにしていた頃より、1日のリズムが整ってきた感覚があります。

痩せるためだけじゃなく、ちゃんと動くために食べる。その意味が、少しずつ腑に落ちてきました。

SNSで記録していることも、想像以上に支えになっています

見てくれている人がいること。

声をかけてくれる人がいること。

投稿が止まると心配されることもあります。

公言するって、やっぱり力になります!

一人やったらサボってしまうことも、誰かが見てくれていると、もう一歩踏み出せる。

これは、お客様にもそのまま伝えられることやな、と改めて感じています。

チャレンジは後半戦に入りました

理想通りの食事でも、完璧な毎日でもありません。

それでも、「食べない選択」をしなくなったこと自体が、私にとっては大きな変化です

残りの期間も、ゆるく、正直に、続けていきます。

まだ結果を語る段階ではありません。

でも、ひとつだけはっきり言えることがあります。

「ちゃんと食べると、気持ちが前向きになる」

痩せる・痩せない以前に、自分の体と向き合えている感覚があります。

この続きも、SNSとコラムで記録していきます。
「食べて痩せるって、どうなん?」
そう思っている方の、少し先のヒントになれたら嬉しいです。

ぜひSNSもチェックしてみてください

このチャレンジの様子は、
毎日Thredsでリアルタイム更新しています。

✔ 実際に食べた3食メニュー
✔ 体の変化
✔ 気づきや反省
✔ 続けるための工夫

など、裏側も含めてありのまま配信しています。

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